つくば市自治基本条例・市民ワークショップ(H
24. 1. 18)
・意見まとめ
「自治基本条例に盛り込みたい内容について」
「つくば市の市民活動より充実させていくために必要なこと」
※ 数字[ 1 ] ∼[ 5 ] は、意見を出した班の番号
0.名称・愛称
[ 5 ] 名称は自治基本条例(愛称は別として)
[ 5 ] 最高規範なら“ 自治基本条例” という名前は必要
1.目的・理念
[ 1 ] 『「市民(主体、主権者)」がまちをつくる』ことを市民で自覚し、共有し、市長、議員、 職員も自覚する
[ 1 ] この条例は、市長や議会や行政にこうやって欲しいと注文する条例 [ 1 ] 市民の声を政策に入れていくには…
[ 1 ] 市民の声を聞く課、つまり窓口を開設する [ 2 ] 自治条例を策定する意味は?
[ 2 ] 市民がまちづくりを行う中での権利、理念の明確化 [ 2 ] 目的、理念、基本原則の違い
[ 3 ] 理念は何?
[ 3 ] 目的だけで理念がない? [ 3 ] 目的と理念を分けるべきでは?
[ 3 ] 主権者である市民と、選ばれて責務を果たす市長・議会の関係を規定する [ 3 ] 理念に市民と議員と市長の関係を入れる
[ 3 ] 自治って何?「自治する」主語は市民。市民が自ら治めるしくみを自治基本条例で定め る。
[ 4 ] 市民皆が理解できることが前提
[ 4 ] つくば市が自治基本条例をつくる意味、その背景など、前文でちゃんとなっとくできる ようのべてほしい
[ 4 ] 「自治」するとは何を誰が行うのか?「つくば市」として「自治」の条例を作る意味 [ 4 ] 市民、議会、行政のわけ方の意味は?
[ 5 ] 自治の定義
[ 5 ] 自治とは何か?どう議論してきたか?
[ 5 ] どこまでが基本か? 抽象的すぎ→具体的にするには? 具体的だと議会を通る?抽象的だと通る
2.つくば市の自治(まちづくり)の基本原則
3.市民について
1 ) 市民とは?
[ 3 ] 市民の定義をはっきりさせる。 第1に参政権を有する者(関節民主主義なので) +外国の方、子ども、つくばに働きに来ている人などもまちづくりに参加できる [ 3 ] ①の市民と、③の市民が違う。 ①の市民は広い。③の市民は権利と責務がある [ 3 ] 市民を2種類定義する。○ 住民票がある人 ○そうでないがつくば市で生活している人 [ 4 ] つくば市に籍をおいていれば市民
[ 4 ] 市民→個人
[ 4 ] 企業もつくばのことを考えるべき [ 4 ] 市民というワク組み→自治に必要
[ 5 ] 「主役」だと使われる感じがする。プロデューサーは? [ 5 ] 市民主権という言葉は?→もっと全面に出すべき [ 5 ] 市民主権を明記
[ 5 ] 市民主権を中心にいろいろなことを考える
2 ) 市民の権利
[ 3 ] まちづくりに参加する権利→具体的に何か?明記してほしい 住民投票
[ 3 ] まちづくりに関する情報を知る権利→具体的に何か明記してほしい( オンブズマンとか? ) [ 3 ] まちづくりに協働する権利→具体的に何か明記してほしい ワークショップをする。公
募に人数制限しないでほしい
[ 3 ] 大事なことは、市民が直接きめる住民投票(条例)のしくみ・権利 [ 5 ] 市民投票(市民に問う)、参加権の担保。市長からも聞ける
3 ) 市民の役割(責務・責任)
[ 1 ] 自治の主体としてまちづくりに参加する役割 [ 2 ] ③チェックする
[ 3 ] 自分達が選んだ市長・議員が責務を果たしているかチェックする役割 [ 3 ] 市民は市長、議員を選んだ後もチェックする
[ 3 ] 市政の監視とチェック [ 3 ] 市民、議員との情報交換 [ 4 ] 市民の努力、義務
[ 4 ] 市民も積極的にしに関わるよう情報を共有する工夫をする [ 4 ] 市民が積極的に交流・参加する(責務、努力)
4.行政について
1 ) 行政の行動原則
[ 4 ] 市民が要求すれば行政は情報を提供するなど、市民に対しての行政のあり方を書く [ 5 ] 情報提供、情報公開は、絶対に入れる
[ 5 ] 情報 必要な時に、必要なものを
4 ) 市の財政に関する原則
[ 2 ] 収支については市民がチェックすることが必要 [ 2 ] 市民が市の財政状況を監視すべき→責任
[ 2 ] ①、②は必要か? ①と②のために***をする!!
5 ) まちづくりの多様な担い手との連携
[ 1 ] 行政と連携がとれない→声の小さい人の意見を大切にする→(個人の)判断で意見をは ねられない為には→システムが必要
6 ) 行政組織のあり方の原則
7 ) 市長について
[ 1 ] 市長と市民の対話の機会が少ない
[ 1 ] 地区コンは意見を聞く場として、現在充分機能していない。 [ 2 ] 自治基本条例を守る、広報する
8 ) 職員について
9 ) その他
[ 2 ] 防災時の安否確認は行政が担うべき(市民管理)
5.議会について
1 ) 議会の役割
2 ) 開かれた議会・多様な市民にとって分かりやすい議会
3 ) 市民の声が届く議会、市民と議会のコミュニケーション・対話・接点を増やす [ 1 ] 議会に市民政策提案制度を設ける
4 ) 議会の運営
5 ) 議員について
6.よりよく自治を進めるための仕組みについて
1 ) 情報についての考え方と仕組み [ 2 ] 情報共有、ネットワーク化、P C 等 [ 2 ] 情報共有システム→具体的には?
2 ) 市民参加についての考え方・仕組み
[ 1 ] 市民間の話し合いができる場を作ってほしい。テーマごとに
3 ) 地域の意見収集と合意形成
[ 2 ] 区会以外で意見を言うルートが必要
[ 2 ] 様々な種類のコミュニティから意見を上げられる仕組み
4 ) 連携と協力によるまちづくり [ 2 ] 連携がまず必要
[ 4 ] “ ④連携と協力を進めるコーディネーターを育成する。” →このように具体的な案を増やす
5) 総合的で計画的なまちづくり
6 ) 市民活動と協働
[ 1 ] 各所で出された意見は、市長、議会、行政でとどまらず、協働の関係にあるNPOの事 業についても市民に告知できる(市報を利用できる事)
[ 5 ] 「協働ガイドライン」はどうなった?勉強、議論が必要。取り込んでほしい
7 ) まちづくり(自治)の担い手の交流と学習・まちづくり(自治)教育
8 ) その他 ①住民投票
[ 2 ] 市民の権利→住民投票
[ 2 ] 小さいエリアの議論の結果からの住民投票を [ 2 ] 住民投票の仕組みの強化を
[ 2 ] 住民投票に関する項目は?→別条例 ②その他
[ 2 ] 活動→実態→問題の修正
7.様々なまちづくり(自治)団体・組織の役割
[ 4 ] 一人一人が努力してよい集落をつくる→区会・自治会
[ 4 ] 「区会・自治会」という言葉は必要か? 「区会・自治会等」∼『等』をつける [ 4 ] キズナ←→シガラミ
2 ) 市民活動団体・NPO・ボランティア団体 [ 5 ] ③「市民活動支援団体」とは?
3 ) 大学・研究機関
[ 2 ] 官学でのワークショップ →つながりに発展 →筑波大の拠点に →人のネットワーク →大学の専門性を地域に活かす!!
4 ) 学校(小中高)
[ 5 ] 学校は地域の活動に積極的に参加する→無理! [ 5 ] ②→意味不明
5 ) 企業・事業者
[ 5 ] それぞれの企業には地域貢献活動がある。個々に連繋すること
8.この条例の位置づけ、この条例の実効性を高める仕組み・きまり
[ 3 ] 市民が自治をすすめていくため、「育てる条例」として4年に1度くらいごとに見直して いくことを明文化
[ 4 ] つくば市自治基本条例協議会を継続的に設置する。この条例の実施に関する事を行う。 考え続ける人が必要。
[ 5 ] 最高規範なら“ ルールづくり” だと軽い? [ 5 ] “ ∼する” 担保する仕組み、言葉
[ 5 ] 整合性 これからの条例 これまでの条例についても